AdMob Mediation + Vungle SDK v.1.0-v.4.1 (iOS) クイック-スタート ガイド

このガイドでは、メディエーションのAdMob を使用し、Vungle iOS SDK をサンプルアプリケーションに簡単に追加する方法を説明します。

始める前の注意事項

  • このチュートリアルを始める前に、AdMob がVungle アプリケーション内に設定されていることが必要です。まずはAdMob アカウントにサインアップしてください。
  • まだVungleアカウントを作成していない場合は、Vungleダッシュボードにアクセスし、アプリケーションをアカウントに追加してください。こうすることで、アプリケーションIDを入手し、Vungle SDK でアプリケーションに追加することができます。追加されたIDは、アプリケーションページに赤色で表示されます。
  • AdMob ダッシュボードでアプリケーションを追加

    • サインアップしてログインしたら、Monetize New Appをクリックします。
    • アプリケーションを手動で追加する場合、ステップ 1で「iOS」がプラットフォームとして選択されていることを確認します。
    • ステップ 2では「Interstitial」が「Video」と共に選択されていることを確認します。

 

  • 注意: ここにアプリケーションID を入力します。アプリケーションID はVungle ダッシュボードに表示されています。

AdMob SDK を追加する

Vungle Adapter を追加する

これで他に選択された広告ネットワークと共にVungle がデフォルトAdMob ウォーターフォールに追加されます。あとは組み込みテストを行い、アプリケーションを提出し、Vungle とAdMob をテストモードから本番稼働へ切り替えるだけです!

* 広告がクリックされ、ブラウザ / App Store が起動されたとき、adapterWillLeaveApplication:コールバックが呼び出されることは決してないことにご留意ください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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