パブリッシャー アプリケーション - 新規アプリ作成と詳細設定

Vungleを使ってアプリケーションで収入を得るには、アプリケーションをVungleのプラットフォームに入れる必要があります。こうすることにより、Vungle があなたのユーザーに広告を配信し、ユーザーに表示される広告が多すぎないように調整し、ユーザーのデータ消費を制限できるようにし、ユーザーが広告を初めから終わりまで見たかどうかを判断する方法を設定することが可能になります。これについては下記で詳しく説明します。

 

1. ホーム画面から「アプリケーションを追加する」を選択します。

 

 

2. アプリケーションの必要情報を入力します。

 

  • プラットフォーム(必須) – AndroidかiOSかを選ぶことで、最善の広告を選んでエンドユーザーに配信できます。デフォルト設定ではiOS となっています。
  • 名前(必須) - アプリケーションの名前。App Store にまだリリースされていなくても心配はいりません。
  • アプリケーションID(必須) – このフィールドはこの時点でカスタマイズできますが、空白にしておくと自動的に作成されます。この識別子は、このアプリケーションのために作成され、SDKを組み込むときに使用されるため、後ほど、または設定の前にこの識別子を再度確認する必要が出てきます。
  • App Store URL – アプリケーションが既にApp Store にリリースされている場合は、このボックスにチェックを入れます。そうするとApp Store URL ボックスが表示されるので、ここでそのURLを追記します。
  • 向き– 自分のアプリケーションで可能な向き。これにより、エンドユーザーに最高の広告体験を提供できます。通常Vungle は最もパフォーマンスの良いキャンペーンを配信しますが、それと同時に縦向きの広告を縦向きのアプリケーションに、横向きの広告を横向きのアプリケーションに配信するようにも努めています。
  • 種類– 自分のアプリケーションが無料でダウンロードできるのかApp Store から購入しなければならないのかの注記。これにより、Vungle 製品の組み込み方法とユーザーへの広告配信について、Vungle がより良いアドバイスを提案することができます。
  • カテゴリー(必須) – アプリケーションのカテゴリーを設定することで、アプリケーションの種類ごとによりふさわしい広告を配信できます(例:Productivityのカテゴリーのアプリケーションには、生産性に関連した広告)。

 

3. 広告カスタマイゼーション設定を構成する。

アプリケーション作成に必要な設定の下にある次のセクションは、広告カスタマイゼーションのセクションです。このセクションでは、ユーザーに表示されるビデオ数の上限や、表示される広告の種類を設定します。このセクションは次のように表示されます:

 

これらのオプション フィールドでは、上から順番に次のことができます:

  • 回数上限 - 広告表示間隔の秒数を設定します。この設定は、インタースティシャル広告に適しています。これにより、ユーザーは、充分にアプリケーションコンテンツを体験した後、次の広告を視聴します。これはVungleのダッシュボードからコントロールできます。
  • オート表示 - オート表示インセンティブ: インセンティブ ビデオ配置にあるすべてのビデオをスキップ不可に切り替えます。 強制表示: インセンティブ ビデオ配置にあるすべてのインセンティブビデオをスキップ不可に切り替えます。これら2つのフラグをSDK コードで設定する必要があります。設定するには: 
    1. SDKコードでインセンティブ有のフラグを有効または無効にします
    2. Androidでは、AdConfig オブジェクトの次のキーを真または偽に設定します: setincentivized
    3. iOSでは、次のplayAdオプションをYESまたはNOに設定します: VunglePlayAdOptionKeyIncentivized
  • OS バージョン - 選択されたいずれかのプラットフォームの最古OS バージョンで、広告を配信するのにあなたがVungle に使ってほしいものです。これより古いOS バージョンには広告が配信されません。
  • 広告再生時間の上限 - ユーザーに配信したいビデオの再生時間の上限を選択します。デフォルトでの上限は30秒ですが、60+ 秒の上にドラッグすることで上限の制限なく設定することができます。
  • ビデオのダウンロード オプション - このオプションではユーザーのデバイスでのビデオ格納方法を設定することができます。Vungle ビデオをユーザーのデータ接続を介して送信したくない場合、WiFi のみのオプションを選択することができ、この場合Vungle はVungle 広告をユーザーがWiFi に接続しているときだけ送信します。
  • コールバックURL - ユーザーがビデオ視聴を完了するよう、Vungle のコールバックURL を利用して視聴を促すことができます。サーバー間のコールバックガイドに従いこれを設定します。設定が完了したら、このフィールドを使用して自分のコールバックURL を入力することも、上記オプションを選択してシークレット キーを生成することもできます。

これが新しいアプリケーションをVungle ダッシュボードに追加するプロセスです。このプロセスが完了したら、ページの一番下にある「送信」ボタンを忘れずにクリックしてください。これでアプリケーションがVungle に追加されたという確認通知が届くはずです!通知が届いたら、後はSDK 組み込みが成功したことを確認し、テスト広告を受け取り検証し、広告の本番稼働を開始するだけです。

 

他にご質問がございましたら、tech-support@vungle.comまでお問い合わせください。

 

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