Vungle スタート ガイド - Windows SDK v. 1.0 - v.1.3.16

このガイドを使用すると、簡単に Vungle の SDK をアプリに統合し、マネタイズを始めることができます。

このガイドではコードのサンプルが C# で記述されていますが、こちらから C#、C++、Visual Basic、DirectX+XAML のサンプル アプリ ファイルを入手できます。

開始前の注意事項

  • 統合には Vungle のアカウントが必要です。お持ちでない場合は、こちらにアクセスして Vungle のアカウントを作成します。
  • まだアカウントにアプリを追加していない場合は、ダッシュボードにアクセスし、アカウントにアプリを追加します。Vungle の SDK を使用してアプリに追加する App ID を取得するためには、アカウントにアプリを追加する必要があります。これは、アプリのページで赤色で記載されています。
  • Windows N および KN エディションでの Vungle 広告: Windows の特殊な N エディションまたは KN エディションを使用する場合、Vungle 広告を機能させるために「Windows 10 N および KN エディション用のメディア機能パック」をインストールする必要があります。

コンテンツ

  1. SDK をダウンロードする
  2. プロジェクトに VungleSDK を追加する
  3. VungleAd インスタンスを取得する
  4. イベント ハンドラーを作成、登録する
  5. 広告を再生する

1.SDK をダウンロードする

Vungle ダッシュボードから Vungle Windows SDK をダウンロードします。ダウンロードが完了したら、アーカイブを展開します。

2. プロジェクトに VungleSDK を追加する

  1. Visual Studio 2015 で、お使いのアプリケーションとプログラミング言語に適切なテンプレートを使って、新しいプロジェクトを作成します。
  2. ダウンロードした Vungle Windows SDK ファイルに、プロジェクトへの参照を追加します。
  3. 以下のように、プロジェクトの package.appxmanifest に「internetClient」機能があることを確認します。
    <Capabilities>
        ...
        <Capability Name="internetClient" />
        ...
    </Capabilities>
  4. VungleSDK 名前空間をインポートします。例:
    using VungleSDK;

3.VungleAd インスタンスを取得する

例:

VungleAd sdkInstance;
...
sdkInstance = AdFactory.GetInstance("yourAppId");

上に記載の例で、yourAppId とご自身のアプリ ID を置き換えます。

4.イベント ハンドラーを作成、登録する

OnAdPlayableChanged イベントに対し、イベント ハンドラーを作成します。例:

//Event handler for OnAdPlayableChanged event
private async void SdkInstance_OnAdPlayableChanged(object sender, AdPlayableEventArgs e)
{
  //UI スレッドで非同期的に実行
  await CoreApplication.MainView.Dispatcher.RunAsync(CoreDispatcherPriority.Normal,
  new DispatchedHandler(() => someMethod()));
}

このイベント ハンドラーを OnAdPlayableChanged イベントに登録します。例:

sdkInstance.OnAdPlayableChanged += SdkInstance_OnAdPlayableChanged;

登録してイベントをプレイするには、Vungle の詳細設定ガイドを確認します。これらの設定を使用して、音声の一時停止を解除したり、ゲームのプレイを再開したりできます。

5. 広告を再生する

選択した希望のオプションをつけて、広告を再生します (オプションの設定方法は、詳細設定ガイドを確認してください) 例:

private async void IncentivizedConfigButton_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
  await sdkInstance.PlayAdAsync(new AdConfig { Incentivized = true , SoundEnabled = false});
}

注意: アプリがテスト モードのとき、広告対象のアプリをダウンロードすることはできません。さらに、ダッシュボード で IMP 数は報告されません。これはテスト広告が、SDK が正しく統合されたことを検証する目的のみに使用されるためです。この機能は、アプリをアクティブ モードで本番稼働させると使用可能になります。

一般的な注意事項

UWP ビルドでは、[戻る] ボタンはモバイルでサポートされていますが、PC (キーボード) ではサポートされていません。このため、UWP ビルドでは動作やユーザー エクスペリエンスが異なる場合があります。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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